皆さまこんにちは。さいたま市議会議員 金井やすひろニュース編集部です。
今回も前回に続きまして、金井やすひろ市政レポート第3号より、掲載記事を1点ご紹介したいと思います。


さいたま市議会 定例会において市政に対する一般質問を行いました。
さいたま市全体に係る問題や西区に係る問題など、市民の生活や、未来のさいたま市についての質問をさせて頂き、答弁を頂きました。

一般質問:ペットとは

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【金井康博質問】
 ひとり暮らしや核家族が増える中ペットというのは家族であると考えるが、市はペットとはどういった存在であると考えているのか。

【保健福祉局長答弁】
従来、愛玩動物として考えられ、人の心を癒やす存在として大切に育てられてきた。
しかしながら、近年の核家族化や少子高齢化を背景とする中で、動物を単なるペットとして飼育するということだけではなく、家族の一員である伴侶動物と考える方が増えてきている。 
このようなペットは、飼い主にとってかけがえのない存在と考えている。

(質問詳細は会報誌2面をご覧ください) 


以上、最新の市政レポートより、記事をご紹介いたしました。

さいたま市議会では、私たちの生活に密接に関係する事柄が議論されています。
私たちも、さらに素晴らしいさいたま市にするために、さいたま市の行政や議会、議員の方々の活動に関心を寄せて参りましょう。

さいたま市議会議員 金井やすひろニュース.com